HOME >> 人生の一考察 >> 戦争が終わって64年

2009年07月23日

戦争が終わって64年

今年で戦後64年になる。戦争の実体験者が全人口の半分以下になり、また平和な時代が長く続いたこともあり、悲惨な戦争の傷が薄れているような気がする。
世の中の話題は、ショッピングや旅行などのレジャーとゲームやマイブームといった自己享楽的なことに集中している。現在は自国内だけのことを考えて成り立つ時代ではなくなっている。食料の大半を外国からの輸入に頼っている。石油は99パーセント輸入であり、国家産業の燃料であるにもかかわらず備蓄量は3ヶ月分しかないらしい。電力も石油に依存していることが多い。
その石油はイラク、アフガニスタンの内戦で供給が安定していないし、イランの内政も微妙になっているのである。食料供給を多く依存している中国にしても、経済成長をこのまま続けていくと、物価が上昇していき、日本に対しての輸出金額の値上がりは予想できる。
他の国を無視しての平和は考えるほうが普通ではない。世界ではいまだに多くの国や地域で戦争が続いているのである。それに目をつぶっていては、おおきなしっぺ返しを受けることになるだろう。
もう一度悲惨な戦争を意識するためにも太平洋戦争のDVDを観て記憶に植えつけるべきである。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【人生の一考察<>カテゴリーの関連記事】

整理整頓
改善と改革
カーリー・サイモン:レット・ザ・リヴァー・ラン日本語歌詞
Carly Simon - Let The River Run Lyrics
コートを新調する
転職について
衆議院選挙が終わって
転職する
テレビとボランティア
ケンタッキーのカーネルおじさんの話
世界第二次大戦終戦
戦争が終わって64年
いつでも夢を
空から見た日本100景
雪山の寒苦鳥
メタボ検診始まる
投資のFXについて
就職活動
節分と自己啓発
今を精一杯生きる
分をわきまえる
秋は恋の季節です
中秋の名月
地震多発
美しい国日本
さだまさし償い
人は生かされている
恋愛睡眠 すす め
人工と自然について考える
桜の花を見て
人生50年
今年の干支について
人生は旅といいますね
一生できる仕事
平和について考える
フランクリン13徳中庸
フランクリン13徳正義
フランクリン13徳誠実
フランクリン13徳勤勉
お金について
フランクリン13徳節約
フランクリン13徳決断
フランクリン13徳規律
フランクリン13徳沈黙
フランクリン13徳節制
生きることの不思議
時は金なり
只今臨終
生きているだけで素晴らしい
朝なのに生気がない
何のために生きるのか。
電話するときの気配り
苦労は必要だと思う
一芸に通じるものは万芸に通じる
1日10分の瞑想
平和に感謝
感動

投稿者 管理人 on 2009年07月23日 13:02

戦争が終わって64年を最後までお読下さいましてありがとうございます。ご意見やご感想があればメールしてください。step%town1.net %を@に変えてください

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):