いつでも夢を
1962年に橋幸夫と吉永小百合がデュエットした歌である
作詩:佐伯孝夫 作曲:吉田正
星よりひそかに雨よりやさしく
あの娘はいつも歌ってる
声がきこえる淋しい胸に
涙に濡れたこの胸に
言っているいるお持ちなさいな
いつでも夢をいつでも夢を
星よりひそかに雨よりやさしく
あの娘はいつも歌ってる
歩いて歩いて悲しい夜更けも
あの娘の声は流れくる
すすり泣いてるこの顔上げて
きいてる歌の懐しさ
言っているいるお持ちなさいな
いつでも夢をいつでも夢を
歩いて歩いて悲しい夜更けも
あの娘の声は流れくる
言っているいるお持ちなさいな
いつでも夢をいつでも夢を
はかない涙をうれしい涙に
あの娘はかえる歌声で
あの娘はかえる歌声で
この歌は46年前の歌である。
メロディは心にすっと入ってくるように単純でわかりやすい。
一度聞いただけで歌えるほどである。
哀しい時も寂しいときも
苦しいときも辛いときも
夢を持っていよう。
どんなときでも夢を持って生きていこう
人間は夢があればがんばれる。
むしろ夢のために生きているのかもしれない。
人生の夢を持とう。
そして夢を実現することが人生の目的と自覚しよう。
有意義な人生を送ろう。