HOME >> 人生の一考察 >> 中秋の名月

2007年09月29日

中秋の名月

9月の25日は中秋の名月のお月見でした。

この中秋の名月というのは、旧暦の8月15日のことなのです。

それがだいたい9月のお彼岸のころになるのですね。

またこのお月様は満月ではありません。

月例としての満月は9月27日の朝5時です。
こまかいことはさておき、あなたはお月見をしましたか?

私は運よくきれいな月をみることができました。

朝は曇っていたのですが、夕方から晴れ渡ってきました。

煌々と輝く月は非常に明るく、これが太陽の光の反射かなと
疑いたくなるくらい明るかったです。

そしてまた、美しいと思いました。
昔の人たちは今ほどの娯楽がなかったこともありますが、
こんな月をみて楽しんだのですね。

現代人よりもはるかに心の贅沢を楽しんでいたと思います。
心が豊かです、情緒があります。

太陽は命の輝きそのものですが、
月は癒しの明かりです。

忙しい現実を少し忘れて、今夜でも構いません。
月を観て心を休めてください。

そうすればもっと活力が湧きますよ。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【人生の一考察<>カテゴリーの関連記事】

空から見た日本100景
雪山の寒苦鳥
メタボ検診始まる
投資のFXについて
就職活動
節分と自己啓発
今を精一杯生きる
分をわきまえる
秋は恋の季節です
中秋の名月
地震多発
美しい国日本
さだまさし償い
人は生かされている
恋愛睡眠 すす め
人工と自然について考える
桜の花を見て
人生50年
今年の干支について
人生は旅といいますね
一生できる仕事
平和について考える
フランクリン13徳 中庸
フランクリン13徳 正義
フランクリン13徳 誠実
フランクリン13徳 勤勉
お金について
フランクリン13徳 節約
フランクリン13徳 決断
フランクリン13徳 規律
フランクリン13徳 沈黙
フランクリン13徳 節制
生きることの不思議
時は金なり
只今臨終
生きているだけで素晴らしい
朝なのに生気がない
何のために生きるのか。
電話するときの気配り
苦労は必要だと思う
一芸に通じるものは万芸に通じる
1日10分の瞑想
平和に感謝
感動

投稿者 管理人 on 2007年09月29日 00:46

中秋の名月を最後までお読下さいましてありがとうございます。ご意見やご感想があればメールしてください。info%town1.net %を@に変えてください

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):


robots.txt解析ツール