今を精一杯生きる
時のことを、現在・過去・未来といいます。
しかし過去は過ぎてしまって今ではありません。
もちろん思い出や記憶はあります。
でも過去に行くことはできないし、時間を戻すことはできないのです。
過去は過ぎてしまって、どこにも存在しないのです。
また未来も同じなのです。
未来は存在しないといってもいいでしょう。
来年という年月は、時間が経てばやがて訪れるでしょう。
今日から1ヵ月後の日付は1ヶ月時間が経てばそうなります。
しかし1ヵ月後は未来でなくて、「今」なのです。
つまり、過去や未来は想像することはできます。
でも常に今しかないのです。
今を生きているのです。
未来は訪れるといいましたが、
もし、明日死んでしまったら、未来はないのです。
だから今この時間、この生きている時間に未来は存在しないのです。
人間は常に今を生きているのです。
今しか存在していないともいえます。
だから今を精一杯生きよう。
過去の思い出浸っても何もならないです。
また未来の夢を見ても何も起きないし、何も変わらない。
今を精一杯生きているからこそ、自分の夢を現実にすることができる。
過去に何があったとしても、過ぎてしまったことです。
今を精一杯生きることです。過去は関係ない。
そして未来に夢を見てはいけません。
今このときこの瞬間に夢を見ましょう。
夢を現実にする行動をしましょう。
最近自殺する若年者が目立ちます。
悲しいことです。
生きていることは辛いことも多いと思いますが、
辛いことがあるからこそ、楽が楽であるのです。
毎日、楽しいことばかりしていると、
何も楽しくなくなるのです。
苦しいことや、辛いことがあるからこそ
楽しいことが、本当に楽しいのです。