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2006年10月25日

平和について考える

人類の歴史を振り返ってみると、まさに戦争の歴史です。

今でも地球上のどこかで戦争をしている。
イラクとアメリカ、パキスタンとインド、イスラエルとアラブなどがニュースになっている。

しかしニュースになっていないだけで内戦状態の国も多い。
人類の歴史が始まってから戦争の無い時代は無いのである。

世界の平和を祈念しているが、
なかなか世界レベルのことになると自分の力が及ばないですね。
国際情勢はさておき、日本の国においてはすごく平和な時代が続いている。

日本も江戸時代までは国内で戦争が絶えず起きていた。
しかし徳川時代に世界でもまれにみる平和な時代が300年も続いた。

それが明治になると、他国と戦争するように変わってしまったのです。
多大な犠牲の上に現代の平和があるのです。

たしかに殺人事件、凶悪犯罪、モラルの低下など、
さまざま問題があります。
でもよく考えてみると、多種多様な人間が暮らしている社会としては、
日本はうまく社会運営している国です。

こんな良い時代に生まれたのですから、
人生を楽しむだけでなく、自分の使命を果たすことが肝要です。

昔は自分の意思で自由に生きることができなかったのです。
今は自由です。
その自由な時代に生まれたことを感謝しつつ、
人間として生まれた本分を果たすことも大事にしましょう。

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投稿者 管理人 on 2006年10月25日 14:07

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