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2006年10月17日

お金について

最近のインターネットはお金を稼ぐ話が多くなってきた。
別にお金儲けが悪いとは言いませんが、
度が過ぎることは良くないと思うのです。

もともとお金というのは、物々交換の不都合をなくすためのものでした。
はじめは、貝殻や石、布が貨幣として使われていました。

紀元前7世紀に現在のトルコ地域で、世界で始めて金属の貨幣が開発されました。
紙幣となるともっと後の時代になります。
中国の宋時代、今から1000年くらい前に紙幣らしいものが使われました。

お金の価値というのは何でしょうか。
それは、お金は何でも好きなものと交換できるということです。

しかしお金で買えないものがあります。
それは人生で一番大事なものです。

お金で買えないもの、それは本当の幸福です。
理由は簡単です。
お金で買えるものは、物とサービスです。
本当の幸福は、心の中にあります。
自分がどのように感じるかということです。

たしかに美味しいものを食べると嬉しいです。
でも家族が亡くなったときに、いくら美味しいものを食べても虚しい。
つまり幸せなときに美味しいものを食べると、より幸福を感じますが、
不幸なときに食べ物では幸せになれないということです。

同じように、幸福なときに素敵な洋服を買うと幸福がより増しますが、
不幸なときに素敵な洋服は不要なものです。

結論として

お金は幸福を増幅することができますが、
お金で不幸から幸福になることはできません。

本来のお金の役割は使ってはじめて生きてきます。
ところがお金儲けに執着する多くの人々は、
より多くのお金が入ってくることばかり考えてしまってます。

夜寝るときにも、朝起きたときも
お金、お金、お金です。

ちっとも幸福になりません。
元ライブドア社長の堀江氏も村上ファウンドの村上氏も
何十億円何百億円という一生使い切れないお金を儲けたのに、
どう見ても幸福ではありません。

お金は最低限あれば良いのです。

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投稿者 管理人 on 2006年10月17日 14:03

お金についてを最後までお読下さいましてありがとうございます。ご意見やご感想があればメールしてください。step%town1.net %を@に変えてください

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