HOME >> 人生の一考察 >> 只今臨終

2006年10月06日

只今臨終

臨終とは、死を迎える直前の状態のことです。

人生の終わり(死)に臨むという意味です。

歴史に名前が残るような人間でも、
肝が据わっている人間でも、
恐怖を感じないと思うような人間でも、
いざ臨終になると想像できないような姿になったり、
言動を残すようである。

もっとあれをやっておけばよかったな。
誰かをもっと愛しておけばよかった。
もっと・・・・・
こういうことになるらしい。

ところが人間という生き物は、普段はぜんぜん意識しないでいる。
自分がいつか死ぬというなんて夢にも思わない。
だから漠然とただ1日をすごしたりする。
暇だ、なんて時間つぶしにくだらないことをする。

そういう人間でも、早く死にたいと思わない。
いつまでも長生きするものと仮定して生きている。

しかし誰にも間違いなく死はやってくる。
仕事で大成功した人間でも、
何千億万円何兆円儲けた人間でも、
どんなに健康な人間でも、
総理大臣になっても、
大学の総長になっても、
普通の人でも、
家がない人でも、
死は誰にでも分け隔てなくやってくる。

しかも前触れなくやってくる。
突然やってくるときもある。

だからこそ・・・・・

只今臨終

この時に死がやってきても

後悔の無きように

全力で今日1日を

今を生きよう。

精一杯この1秒1分を有意義に生きよう。

無駄に使える時間はないはずだ。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【人生の一考察<>カテゴリーの関連記事】

整理整頓
改善と改革
カーリー・サイモン:レット・ザ・リヴァー・ラン日本語歌詞
Carly Simon - Let The River Run Lyrics
コートを新調する
転職について
衆議院選挙が終わって
転職する
テレビとボランティア
ケンタッキーのカーネルおじさんの話
世界第二次大戦終戦
戦争が終わって64年
いつでも夢を
空から見た日本100景
雪山の寒苦鳥
メタボ検診始まる
投資のFXについて
就職活動
節分と自己啓発
今を精一杯生きる
分をわきまえる
秋は恋の季節です
中秋の名月
地震多発
美しい国日本
さだまさし償い
人は生かされている
恋愛睡眠 すす め
人工と自然について考える
桜の花を見て
人生50年
今年の干支について
人生は旅といいますね
一生できる仕事
平和について考える
フランクリン13徳中庸
フランクリン13徳正義
フランクリン13徳誠実
フランクリン13徳勤勉
お金について
フランクリン13徳節約
フランクリン13徳決断
フランクリン13徳規律
フランクリン13徳沈黙
フランクリン13徳節制
生きることの不思議
時は金なり
只今臨終
生きているだけで素晴らしい
朝なのに生気がない
何のために生きるのか。
電話するときの気配り
苦労は必要だと思う
一芸に通じるものは万芸に通じる
1日10分の瞑想
平和に感謝
感動

投稿者 管理人 on 2006年10月06日 15:08

只今臨終を最後までお読下さいましてありがとうございます。ご意見やご感想があればメールしてください。step%town1.net %を@に変えてください

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):