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2006年10月02日

朝なのに生気がない

朝の通勤時間帯に電車に乗る。

若いはずの高校生も若者も中年も

多くの人たちが寝ている。

電車に揺られているとなんだか気持ちよくなってくる。

うとうとしてしまうのは仕方が無い。

しかし熟睡しているというのは問題である。

人間は夜眠って気力体力を養うのである。

寝ている間に右脳と左脳が情報交換して、

頭の中を整理するのである。

1日いろいろな情報が頭の中に入ってくる。

その煩雑な情報を必要なもの、そうでないものに整理する。

また昼食や夕食で消化吸収した栄養を、

実際に使うためにエネルギー変換をするのも夜である。

古い細胞から新しい細胞に入れ替わるのも夜である。

そのようにして、気力体力がリフレッシュ、エネルギーの塊になるのが朝。

それがどうしたことか、朝から疲れている。気力が無い。

このように腑抜けになるのは思想や信条がないからだと思う。

人生観、哲学の欠落していることに起因しているように思う。

まさしく日本の将来に危機を感じる。

自分は大したことができないし大物でもない。

せめて自分が影響できる範囲で訴えていきたい。

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投稿者 管理人 on 2006年10月02日 14:30

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