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2007年04月13日

桜の花を見て

桜の花のシーズンも満開を過ぎて、早いところでは花びらが散ってしまっている。桜の花はあっという間に咲き誇り、 あっという間に散ってしまう。咲き始めから散るまでは、わずか二週間くらいです。そのはかなさと美しさから日本人だけでなく、 海外でも人気がある理由だと思います。

しかし自分の人生があっという間に過ぎてしまうことに気が付くのは、死の間際か病床で苦しいときではないでしょうか? 輝く若いときはそんなに長くなく、どちらかといえば、そのあとの人生が長くなっている現代です。何も怖いものが無く将来に夢をを馳せて、 疲れ知らずで前に突き進んでいった懐かしい日々。

しかし人生はやり直しが聞かないし、過去に戻ることもできません。だからこそ今が大切です。過去に縛られることもなく、 郷愁にふけることも無く、今日を精一杯輝いて自分らしく生きればいうことはありません。

自分の人生はすべて自分に責任があり、そして自分次第でどうにでも変えていけます。それを始めることに年齢は関係ありません。 今日は自分の人生で一番若いのですから、自分と自分の大事な人のために今日一日を楽しくがんばろう。

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投稿者 管理人 on 2007年04月13日 15:05

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