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2006年07月26日

一芸に通じるものは万芸に通じる

この言葉は、ひとつの芸を極まれば万の芸に通じるという意味です。

よく使われる慣用句のひとつです。

言い換えると、広く浅くよりも、せまく深くということでしょうか。

人間国宝といわれるような、ひとつのことで技術を極めるには、

いろいろなことをやっていたのでは叶いません。

ただひたすらに一つのことに打ち込むということが必然です。

あれこれと気が散っていたのでは大したことが出来ないということです。

人生の学びも同じですね。

クイズ番組で優勝するようなほどに知識が豊富であっても、
それは所詮雑学でしかありません。

知識が豊富であっても、何かに通じるということはできません。

そうなると、やはり人生で何かを成し遂げるには、
ひとつのことに打ち込むという生き方になってきます。

現代は非常に便利な時代で、
自分が望むものが簡単に手に入るようになっています。

しかし、それだからこそ、自分がしっかりと自分のことを見据えなければ、
ふらふらとして人生がさだまらない気がします。
誘惑するものが非常に多いからです。

何か一つ、これだけは極めてみようというものを決めて、
ものになるまではなんとしてもやり遂げる執念がいります。

それは、ひとつのことを思い続けることです。
人生は本当に短い。

その中で、何かをやりとげるにはあまりにも時間が少ない。
だからこそ、有意義に時間を過ごしたいものです。

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投稿者 管理人 on 2006年07月26日 13:39

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