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2007年04月07日

人生50年

日本では明治時代くらいまで人生は50年でした。
それ以上生きると長生きということになります。

中国の孔子は、50歳にして天命を知る、と言いました。
この50歳の言葉は40歳にして志を立てる、を受けています。

孔子が長生きだったのでしょう。中国でも若くして亡くなる人が多かった。
全然違うところから観ると、長生きしなければ歴史に名を残す行いをすることは難しい。

織田信長が舞をしながら詠った有名な人生50年下天の内をくらぶれば・・・
信長があと10年生きていたら日本の歴史は大きく変わっていたでしょう。

ところで50歳という年齢まで近くなってきたのですが、若い頃はまったく考えも
しなかったことを考えるようになりました。

結構死に対しては恐怖心があったほうで、いつまでも長生きしたいと若い頃から
先のことばかり考えていました。おかしいでしょう。

何か人生でやり遂げる目標も明確にないまま、長生きすることだけを考える。
その日だけを楽しく生きていたいと近視眼的な考え方をしていたわりに、
死に対する恐怖心だけは他人よりも大きく持っていたような気がする。

それが50歳近くになると、いろいろ人生経験も豊富になってきたことあります。
ただ単に長生きしても、意味の無い人生になってしまう。やはり世の中の役に立つ
ことをやり遂げてこそ意味があるように感じるのです。

世の中の役に立つというのは、具体的に何ができるかということになる。
50年近くも生きているのですから、それなりの経験もあるわけで、その経験
を生かしたことが一番良いと思う。

このブログもそのひとつにしていきたいと思います。自分の経験を文字にして
公開することで、何かしら読む人の役に立てれば、これほどうれしいことはないです。

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投稿者 管理人 on 2007年04月07日 08:11

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